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リンパマッサージ練習向け有孔ベッド

リンパマッサージ用のマッサージベッドをお探しのW様。
スクール仲間の方と通学の前にショールームに立ち寄られました。

リンパマッサージの練習用にポータブルの施術ベッドをお探しということでした。
まず第一に有孔タイプ(うつ伏せ時に使う穴がベッド本体に空けられているタイプ)が条件ということでした。

次に高さですが、施術側の身長を考慮して、腰に負担がかからない高さ設定ができるベッドを探します。ほぼすべてのベッドシリーズが高さの調整が可能ですが、調整したとしても物によっては合わない場合がありますので、注意が必要です。
W様の場合、整体向けの、低い高さ設定のできるタイプが合うことが判明しました。

まず、目の前に設置していたプリモスポーツからお試しいただきました。
プリモスポーツはフェイスクッション埋め込み型の有孔部分が特徴的です。
「やさしい。顔が全然痛くなくて楽。」

もっとコンパクトさがほしいということでリビエラスポーツ24もお試しいただきました。こちらは従来の有孔(フェイスホール)を改良したタイプです。

通常はベッドに楕円形などの呼吸穴が空けられており、そこから鼻と口を出します。
Fontanaブランドの場合、目から口元までの丸みを帯びた三角形の有孔穴を採用しています。従来のタイプでは鼻と口での呼吸を確保するのに精一杯なサイズなので、圧迫感が軽減されました。顔にやさしくフィットするシェイプが衝撃を和らげているのも特徴です。

お話を伺うと、W様がスクールで使っているのは従来のタイプでもなく、少し特殊なタイプでした。スクールに通っているとそれが当たり前のように思えてくるのですが、他のスクールでは全く違うベッドを使っていることもあります。
色々なお店を利用すると店舗ごとに使用しているメーカーが違ったりするので、不満に思っている箇所が改良されたベッドに巡り合うこともあると聞きます。
Fontanaブランドは、お客様層としてスクール様も多く、またプロフェッショナルの方、北海道から沖縄まで全国で使われています。
ショールームに来店されるお客様の中にも「友達から教えてもらった」「スクールに相談して紹介してもらった」という形でクチコミがきっかけの方が非常に多いのは、こういった細かい部分に配慮して開発を行っているからかもしれません。

W様とお連れ様はリーズナブルさとコンパクトさからリビエラスポーツ24を選ばれました。ありがとうございます。
またのご利用をお待ちしております。

温熱療法用の施術ベッド

温熱療法用のベッドをお探しのF様。
スクールを出て、これから練習しながら施術を行う予定とのことで、楽天のWEBをきっかけにご来店されました。

圧をかける施術はせずに、温熱療法の機器を身体に当てていくため、姿勢が疲れにくいことが条件でした。

高さは腰を曲げずにいられる高さ設定が可能で、幅は60cm前後がご希望。
というのも、スクールで習っているときに使用していたマッサージベッドが幅の狭いタイプだったということで、できるだけ慣れているサイズでないとやりにくいのでは、といった不安があるそうです。

「スポーツタイプ(整体タイプ)じゃちょっと高さが低すぎる」

基本的に、腰を曲げないでする高さ設定のベッドというのは、整体向けでない一般向けのタイプなので、整体向けが幅狭のおつくりであるのに比べ、通常タイプは70cm幅以上が通常になってしまいます。

そこで今回ご提案したのは【リビエラ26パッケージ】。
横幅が65cmのやや細身の寝台部分のマッサージベッド。
通常サイズ70cm幅が基準なので、65cm幅は小柄な女性でも対角線上に手が届くような使い勝手のいいサイズです。

クッション性としては寝比べたプリモ・カサブランかの方が高いので少し検討されるとのことでした。やはり寝心地と使い勝手、どちらを重視するかで皆様迷われるようです。

個人的には使い慣れているベッドに近いタイプの方が本来の力を発揮しやすいのでおすすめしています。
温熱療法の話に花が咲き、イトオテルミーからホットストーンまで色々とお話しすることができました。
ぜひホットストーンも今度お試しくださいませ。

マンションの一室から始める開業向け施術ベッド

スポーツトレーナーをする傍ら、他の施術も勉強中のB様。
所属会社から独立開業の準備中でのご来店でした。
出張はあまり想定していないものの、マンションの一室からスタートということでコンパクトさも求めているということでした。

「なるべく安定して固めのベッド」をご希望ということで、実際に使われる三角マット類を持参してくださり、お試しいただきました。
特におすすめしたのは【カイザスポーツ】【プリモスポーツ】でした。

腰のあたりに三角マクラのようなものを使用されるというこもあり、ベッドの幅も重視すべき要素でした。
やはり器具類を使用すると、普通に仰向けで寝て試しただけでは感じられないような狭い印象を持ったりするものです。

「60cm幅でもいいかな」と想定していたのに、実際器具をセッティングして寝てみたら、幅が足りない感じがしたそうです。
B様が細身の男性というのもありますが、クライアントがもう少し体格のガッシリした方が多いことが予想されます。
やはり65cm幅以上、70cmはあった方が安心できるということでした。

「本体の折りたたみ部分の段差が多少気になる」と心配していらっしゃいましたが、
これは折りたたみベッドの宿命。ほとんど段差はないようなものですが、腰の位置にマクラをおかれるB様には重要な箇所でした。

結果的に、実際に腰の位置にマクラを使用する際は、腰のポジション自体をズラすことで問題ないことが分かりました。

より硬めの印象のカイザスポーツが一番しっくりきたご様子でした。
裏板が厚く、マットは薄手で引き締まっている感触なので、しっかりした折りたたみを強くご希望の方には大変評判がいいです。

それからホットキャビ。マンションの部屋を借りて開業するとシャワーが貸し出せないので、ホットタオルでの拭き取りが必須だと考えているとのこと。消毒機能も搭載したホットキャビ7Lが第一候補となりました。

みんな気になるオイル染み【新商品】耐油性ベッドカバー

海外でオイルマッサージを学ばれたM様。
オイル対策にアーユルヴェーダ用のマッサージベッドの購入を考え中とのこと。
通常お聞きするオイルマッサージよりもオイルを大量にお使いになるということでした。

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マッサージベッドの買い替えでご来店

オーガニックオイルでのマッサージ店を展開されているK様。

マッサージベッドの買い替えでご来店されました。

女性スタッフが多いこともあり、「今のベッドは外国のブランドでサイズが大きすぎて辛いんです」とのこと。
これまでは幅が80cmあり、高さも高めなので、身体が疲れてしまうしやりにくさを感じてしまっているということでした。

できれば高さを低めの設定にできるマッサージベッド、それでいて寝心地のいいマッサージベッド、もちろん幅はコンパクトなタイプがご希望。

それを聞いて最初におすすめしたのが、【プリモスポーツ】です。

整体店での利用率が高いプリモスポーツは、整体ベッドなどに見られるマットの硬さがまるで感じられず、寝ていて圧迫感がない、それでいて圧が入りやすいクッション性が特徴のマッサージベッド。

65cm幅、70cm幅のサイズ、高さも45~65cm間の調節なので、K様のご要望にぴったりです。
一番高い状態の65cmでも低すぎないということなので、これまでお使いのベッドがいかに合わないサイズのものだったか痛感されたようでした。

展示品のカイザスポーツとも寝比べて「寝心地がよさそうな感じ」と率直に感じたそうです。
プリモスポーツのフォームの厚みは6cm、それに対してカイザスポーツは厚みが5cmですので、たった1cmの違いですがやはり感覚で分かったそうです。
カイザは硬めのフォームが持ち味の商品でもあります。
プリモスポーツは寝心地の良さを追求した整体・マッサージ用のベッド。
有孔タイプの中ではフェイスホールが特殊で、うつ伏せ時の顔当たりにも心地よさを感じていただける商品です。
ご年配の方の常連様の多い治療院の先生方に好評なのも、こういった全体的にソフトな寝心地が理由なのだな、と改めて思いました。

お足もとが悪い中、ご来店ありがとうございました。

リーズナブルな店舗開業マッサージベッド

新店舗のオープンを間近に控えたN様。
できるだけベッド数を多く確保したいということで5,6台ほどの整体ベッドの設置をご検討とのことです。

店舗ということもあり、やはり固定タイプに決めていらっしゃるということで、リーズナブルな据え置きマッサージベッド【アルベロスポーツ】が第一候補でした。

「これは他のと比べてどんな特徴があるんですか?」とN様。

弊社は木製マッサージベッドの分野で古参と認識されているようですが、アルベロスポーツはスチール脚のタイプ。
これまでアルミタイプは出張型のお客様の厚いご要望で数年販売してまいりました。

そして、
「どうしてもスチールタイプのマッサージベッドをFontanaブランドで作ってほしいんだけど!」

という長年のリピーターである皆様方の猛烈なプッシュを受けまして、企画・研究を経て完成したのがこのスチール脚の【アルベロスポーツ】です。

待望の商品ということもあり、今年発売されたばかりですが、店舗様を中心に複数台同時購入される率が高い人気商品となっています。

木製にはない重量感のある脚部。でも移動するなら女性2人でも十分。
「意外に軽いんですね」とN様。

それでいて、やはり安定感があるので施術でぐいぐい圧をかけたり、体勢の変更をしても不安感がまったく感じられない。
N様も実際にクッション部分を揺すったり、寝そべったり、試してみられましたが、ご納得いただけたようです。

「それでまたデザインがいいんですよね」とお褒めの言葉もいただきました。
『いかにも整体』『いかにも治療院』といった雰囲気を出さないよう、さりげなくナチュラルな美にこだわったイタリアンデザイン。
ニューオープンの店舗様に「内装にイメージが合うんだよね」と特に評判なのです。

「7台くらい置きたいな。もうこれを買うのは決定してるんですけどね」
実物を試され、さらに笑顔でおっしゃっていただけたのが、スタッフとして大変嬉しかったです。
ありがとうございました。

チャリティー活動用ベッド

ポータブル整体ベッドをお探しのD様。
お聞きすると、すでに据え置きの整体ベッドはもっており、急遽折りたたみタイプが必要になったということでした。

なんでも、チャリティー活動用に使われるということ。

そこで、持ち運びで人気のあるタイプをいくつかご紹介いたしました。

そして、普段使われている据え置きベッドに一番近いタイプを使った方がしっくりくるという結論に至りました。

普段が60cm幅前後の細めのタイプだったので、一番馴染んだのが【リビエラスポーツ24】でした。

【リビエラスポーツ24】は60cm幅のワンサイズで、木製マッサージベッドのなかでは最軽量の12.5kgです。(その分付属のバッグはキャスターなしのタイプとなります。なぜならキャスターバッグに入れて転がして異動するほどの重みではないから、と言えます。)p>

他にもクアトロなどがありましたが、使い慣れている木製のベッドが一番いいという判断に至りました。

特にチャリティーなどのイベントでは人数を捌くのも大変だと思いますので、自分の手技に一番合うタイプのものがおすすめです。商品です

また、穴開きタイプのフランネルシーツと、うつ伏せ時に使うディスポーザブルヘッドレストカバー(使い捨てフェイスカバー)100枚入を一緒にお買い上げいただきました。
使い捨てフェイスカバーは肌に繊維の後が残らないタイプなので、特にエステサロンやアロマサロンなど、美に敏感な女性のお客様の多い店舗様に喜ばれている

今年は天災の影響もあり、人の身体も心も疲れ気味な気配があります。
ぜひそういった場でご活用いただければ幸いです。

『ドロッピング』『ブロッキング』のできるマッサージベッド

「『ドロッピング』できるベッドはありますか?」

このようなお問い合わせをいただきました。
残念なことに、Fontanaのベッドはカイロベッドにあるようなドロッピングに即した機能はついておりません。
しかしながら、カイロ専門の方に販売してきた実績は長年ございますので、恐らく皆様それぞれに小物類などで工夫しながらカイロの技術を用いて使われていらっしゃるのだと思います。

そういったお話をしたところ、R様は現物を見に来店されることになりました。

実際にご覧になったなかでベストなクッショニングだというのは【アルベロスポーツ】。(【トリノ】や【エミリア】も同様のクッション性です。)
Fontanaブランドのマッサージベッドのなかで1番硬めの印象のクッショニングです。

R様としては幅が65cmよりも広い方が使い慣れているということですので、【アルベロスポーツDX28】をおすすめしました。
こちらは幅が70cmと若干サイズが大きくなります。

2つの違いは、サイズ。それからクッション性です。

【アルベロスポーツ】はハードフォーム2層で厚みが5.0cm。しかも脚がスチール製でどっしりしており、寝台の枠にもスチールがついており、とにかく硬めなクッション感です。

【アルベロスポーツDX28】はハードフォーム2層で厚みが6.3cm。全体が木で作られており、高さをご自身で変更していただくことが可能です。ベッド下にシェルフがついていることから非常に安定しており、木の撓(しな)りを感じさせません。

【アルベロスポーツDX28】につきましては展示品が東京にないのですが、非常に人気が高く、在庫切れもしばしば起こってしまうマッサージベッドです。
【アルベロスポーツ】よりも1.3cm分厚みがあるので、その分うつ伏せ時は胸当たりがやさしく感じられるクッショニングです。

R様は展示してあった【アルベロ30】の見た目がとても気に入ってらしたようですが、スポーツタイプのベッドではないので、クッション性にご満足いただけるか、が鍵になります。

【アルベロ30】は特に低反発素材のフォームなので、R様の気にかかっていた『ブロッキング』にあまり向かないかもしれません。ただの低反発クッションではなく、硬めのクッションを合わせた3層7.6cmなので、無理とは言い切れませんが、やってみないと分からないというところです。

もしお時間があれば道具をお持ちいただいてお試しいただければ不安がなくなり、選択肢が絞られるかと思います。