エステにはリクライニング機能ベッドがあった方がいい?

展示会【ビューティーワールドジャパン】がきっかけでご来店いただいたN様。
フェイシャルとボディ練習中で、これから自宅にベッドを置いて開業したいと準備中です。


フェイシャルとボディをメニューに考えており、スクールではベーシックなフェイスクラドルを外付けするタイプをお使いになっていたとのこと。
ただ、自分がベッドを購入するなら「リクライニングの方がフェイシャルをやりやすいのでは」という考え。

「やっぱりやりやすいですか?みんなどれを使っていますか?」という質問をいただきました。
それは、本当に人によってやり方が全く違います。先生やスクールによって異なります。導入したベッドがフラットなタイプだったら、先生方がベッドを基準にして手技を変更したりしているケースもあります。

なので一概に『これ』とは申し上げにくいです。
むしろスクールで慣れたタイプのベッドをお使いいただく方が手になじみやすいというのは確かだと思います。

リクライニング機能付き(チルトタイプ)は施術の幅も広がり、チャレンジする価値の高いマッサージベッドだと思います。

なぜなら、使用してみてリクライニングが手に馴染まなかった場合、フラットタイプの通常のベッドととして使用できるからです。
リクライニング機能付きの商品に「チルト」という名称がついています。
このチルト機能付のマッサージベッドは、チルト機能を付け加えた分、金属部分などの重さが加わりますので、持ち運びを考えている方は注意が必要です。
(持ち運びは別売りのキャスター付きキャリーバッグを使用すれば十分可能です。)

N様もスクールではリクライニングがついていないタイプのフラットなマッサージベッドをお使いいただいています。自宅にサロンスペースを設けるので、持ち運びはされないそうです。これなら多少重量があっても室内での移動には問題ありません。
そういった経緯で18kgのプリモチルトフェイスホールを第一候補にされました。

ありがとうございました。
またオイルの件でご不明点ございましたらご連絡くださいませ。

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